F邸トイレリフォーム完成

 トイレのリフォームをしました。
既存のトイレが古く使えなくなったのと、生活動線から遠い位置にトイレがあったので、元々のトイレをリフォームするのではなく、リビングやキッチン、寝室からアクセスしやすい押入をトイレにリフォームしました。
押入をトイレにするということで、排水や給水も新たに配管する必要があります。
便器はTOTOのピュアレストQR、手洗いカウンターはTOTOのコンフォートシリーズを採用しました。


着工前の押入です。

床、壁、天井全て解体します。
窓を新しく設置したので、外壁も解体しています。

床に断熱材を入れていきます。

床から先に施工し、足場を確保します。

天井の断熱材です。

壁の断熱材です。
この後プラスターボードを張ってクロス仕上げです。

完成です。
手洗いカウンターを設置しているので、通常の柱芯910㎜のトイレの幅だと少し狭いので、150㎜ほど幅を広げています。
これだけで使い勝手がとっても変わります。

手洗いカウンターの壁面だけクロスを変えています。
さりげなく。

トイレドアです。
鍵を見ればトイレを使っているかどうかはわかるのですが、やっぱり明り取りがあった方がわかりやすいです。